久々の投稿となります。のんです!現在4年生の担任をしていますが、6年生の担任の先生のご厚意で6年生の外国語活動の授業も担当させていただいております。
私は中学校に入るまでに英語が好き!楽しい!と児童に感じてほしいと思い授業を考えています。中学校の英語教員は小学校の外国語活動にどのようなものを求めているのか教えてほしいです。
ちなみに実際の授業は発音にこだわって、次の3点に重点を置いて指導をしています。
一つ目、英語独特の発音にこだわる指導です。私が英語を好きになったきっかけは発音に自信をもてたことでした。なので発音ができると英語が好きになるのではないかな。英語をより身近に感じてもらえるかなと思い、発音にこだわった指導をしています。実際は出てくる単語のV、F、R、Pなど日本語にはない発音を児童が楽しめる程度にしつこく指導しています。
二つ目、オールイングリッシュでの授業を進めています。児童の英語での発話を促せるかなと思い、オールイングリッシュで進めてはいるのですが、私の中ではやめたほうがいいという考えが強いです。(笑)実際の児童の反応は、「意味わからん。」「こうするんじゃない?」「とりあえず真似してみよう」といった感じです。成果として感じていること二つ。一つ目は感じたことをなんでも口にする児童が多いので、聞き取れた単語をなんとなく言ってみる。という姿が多くみられます。このときの児童の発音はいいなと感じます。二つ目は推測して、英語の情報だけでなんとかやってのける。そしてその時に大げさにほめると嬉しそうにするのでうれしいと感じているのではないかなと思います。しかし、教えたことが身についているかといわれると、身についていないと思います。日本語を使うメリットの方が大きいと強く感じています。そろそろやめようかな。みなさんはどう感じますか?
三つ目は絵本や早口言葉のアクティビティーを取り入れて、リズムや強弱に力を入れています。BROWN BEARという本は子供がほとんど読めるようになりました。(音と絵だけを記憶して文字は何もわからない状態です。)リズムや強弱もつけて全員が読んでいます。とてもよい絵本でした。早口言葉は難易度が高くできる児童とできない児童がいて微妙かなと感じています。
一体外国語活動は何をすればよいのか、どんな中学一年生がほしいのかみなさんの考えを知りたいです。
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